ダイエットを始める前にファスティングを行う意味と経験談

近年 ダイエットの需要が高まっている。ダイエットと聞くとまず頭に浮かぶのが運動による減量だが 実は食を変える事が有効であり食事:運動の割合は8:2であると言われている。ファスティングとは断食を指すのだがファスティングによる効能は 体の中のデトックスをはじめ継続する日にちの長さによっては脳内改造にも一役買ってくれるのでスポーツ選手の他に政治家や あのアップルの創業者スティーブジョブズも生前は本格的な断食を行っていた。私自身2回の3日間ファスティングの経験があるが 断食中は酵素ドリンクと大量のお水は飲んで良いとされている。酵素とは私たちの体の中にあるもので酵素は生きていく上で大切なものであり食べたものを消化するにも酵素が必要となる。よって酵素ドリンクを日々飲むことで酵素を補う努力、また暴飲暴食による酵素の無駄遣いを防ぐ事が人生を長く健康で生きていく上で必要となる。
きちんとした指導のもとファスティングを行い酵素を体内に満たす事で消化に使える酵素の量を確保出来るのでファスティング実行後に筋肉を付けて有酸素運動を取り入れるやり方が減量への近道とされている。私の経験上 2回目のファスティング後どっさり宿便が出て食べ物に対する味覚も変わったので いわゆる食品添加物が大量に含まれる味の濃い加工品よりも生野菜や大豆食品、味付けの薄い和食や野菜スープを身体が欲したため 無理なく日々の食事を変える事が出来ダイエットを成功させた。
断食することで たまには一時的に身体を休ませてあげる事が現代人には必要だと思われる。