西城秀樹が亡くなったという速報に本当にショックを受けた

ある日トイレから戻って来たらテレビで流れていたニュース、「西城秀樹さんが亡くなりました」という報道を見てびっくりしてしまいました。
脳梗塞と闘いながらもライブ活動に復帰したりと精力的に活動をされていただけにまだまだ元気に活動をされていくものだと思っていました。
私は彼の世代ではありませんが、誰もが知っているスーパースターの死にショックを受けました。
だってあまりにも突然だったんですもの…。
4月に家族団らんの所で倒れて搬送され、そのまま意識が戻ることはなかったそうです。
4月にはライブもやっていたそうで、本当に元気はあったそうですよ。
それなのに突然逝ってしまったのですね…。
脳梗塞を2度してしまうと心筋梗塞にもなりやすいと誰かが言っていたような気がします。
ヒデキ還暦からまだ3年。
もっともっと長生きして欲しかったです。
ヒデキがなくなってうちの家族もヒデキの話題で持ちきりでした。
報道を見ていると彼は本当に多くの方に愛されていたんだなと思いました。

効率化しすぎると生活がパサパサしませんか?

毎日忙しい主婦業を効率よく。
そんな見出しが主婦雑誌に踊り、書籍もたくさん出ています。
時短テクもたくさんありますね。

洗うのが面倒だからなくす、掃除が大変になるから省く。それを繰り返すとどんどん効率化して家事はやりやすく簡単になります。
でも、なんでもかんでも効率化するのってどうでしょうか。

玄関に花を飾ること。

花はなくても困らないし、むしろ置くことで水を替えたりこぼれたら拭いたり、花瓶を置くために片付けたりとやることが増えます。
ではこの行為はただ無駄なだけでしょうか。

花がかざってあるのをみるとほっとします。
「余裕」「ゆとり」はみえるものではありませんが、この花のような存在がまさにそれなんでしょう。
効率化を第一に考えたときに無駄を省いていくと真っ先に削られてしまうこういうことをいかに生活に残せるか。
効率化を考える一方で、自分の気持ちをあげてくれる少しのゆとりをもつ。そんな生活を目指していきたいですね。キレイモ パックプラン 料金